おしゃれな着こなしでセンスアップ ときめきのアンテナ



「これ似合うよ」。



友人と街を歩いていた時、1枚のジャケットに出会いました。

ベージュ地に小さなピンクの花をあしらった、春らしい模様です。

私も「うん!いいねえ」と言いながら袖を通してみました。

悪くない。



ちょうど季節の変わり目に、ジャケットを探していたし、とりあえずの

1枚にしようか。と考えて、2~3回袖を通して鏡でポーズをとってみ

ました。友人はとてもセンスがよくておしゃれ上手。着ているモノは

いつもさりげない。最新流行の服ではないんだけど、ついもう一度

彼女のよそおいに視線を戻してしまう。彼女の服にはそんな魅力が

あります。






あれ?


私このジャケットときめかない。

さっきも「とりあえず」とか「悪くない」って思ったし。




ときめかないのに買おうとしてる。



「とりあえず」とか

「いつか着るかも」というのはNGです。

自分がモノと向かい合う時は、理屈ではなく、自分の心に向かい合わ

ないと失敗します。




友人は私の服のアドバイスをよくしてくれます。

どの服が似合うものも分かるらしい。






だからそんなふうに薦めてくれたら私に似合うのは間違いない。




でも


そう


私はときめかないのだ。






そうやって迷っていたら、少し離れたところに大柄なガーベラの

模様の、色もはっきりした服がありました。




友人の選んでくれたジャケットは、やさしい小さな花柄。彼女から見た

私が、そんな可憐な花柄が似合うと思われたなんて感激だが、もしか

したら、大柄の花模様の服の方が私にフィットするんじゃないか?



そう思って彼女に聞いてみた。

しばらく彼女は、私と服を見比べて、うなずいて言いました。



「これもありかもね」




みなさん こんにちは

こんまり®流片づけコンサルタントのひだかあきこです。

みなさんは洋服を買う時、ときめきのアンテナを全開にしてますか?

ふつう「ときめき」は片付けの時に使います。でも、私は無駄買いを

しないように、買う時にもときめきチェックをします。





洋服を買うときに大事なことは


・洋服に語りかける

   まわりに人がいないときですね。


・鏡に服を当てた自分をよく見る

   服を見るのではありません、鏡の中のあなたが生き生きしたら

   それがあなたの似合う色です。


・時間をかけて探す。

   はきなれた靴でお出かけください。


・おしゃれ上手な知り合いか、本気で客に本当のことを

 言ってくれる神店員さんを探す。

   昔、隣の町にそういう人本当にいました。私が試着しようと

   する服を一瞥して「それはあなたには似合いません」と言って

   くれました。代わりに選んでくれた服で仕事の面接に行ったら、

   まさかの合格。そういう人いますから。


・あきらめない。





私もかつては、いくつもの服を着てきました。そんな私のセンスは

ひとことで言うと「一つひとつはいいんだけと、全体の組み合わせが

いまいち」でした。

今ではコーディネート上手な友人に、おしゃれの神髄を教えてもらっ

ています。



皆さんもいろんな色や服を試着してみませんか?着るごとにセンスは

上がりますよ



あと、あなたの好きな色があなたの似合う服とは限りません。

ですから、そこを自覚しましょう。カラーコーディネートで色診断

してもらうのもいいでしょう。


カラーコーディネート?

結構高いんじゃない?


はい。

カラーコーディネートにはもちろんお金がかかりました。

でもかかった費用は、時間に換算すると最初の一年で回収できまし

たよ。おしゃれアップの近道だと私は思います。




私は結局ジャケットも花柄の服も購入しませんでした。



もっとときめくモノ

自分の気持ちとハートに向かいあってときめく服を見つけるつもりです。











今日も最後まで読んでくださいましてありがとうございます。









ロケットの発射準備はOKだ(^_^)/

みんな一緒に

3.2.1 🚀













      by ひだかあきこ




今、ブログの引越しをしています。同じブログが妹ブログ(さくらブログ)

にもありますのでご了承ください。新しいURLは後日ご連絡します。





#着こなし #センス #季節感 #体型別 #服多すぎ #片付けしたい #自分に合う服

#ときめく服に巡り合いたい




この記事へのコメント